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【アイ・オー】量子ドット技術を採用した54.6型液晶ディスプレイ、4Kにも対応!!

 こんにちは!元携帯販売店員のHELSINGと申します♪

 

企業ではテレワークが普及し始め、ゲームの世界ではeスポーツが盛んになってきたことを含め、大画面で見ることのできるディスプレイを使うメリットがどんどん大きくなってきている気がします。

 

私のブログではディスプレイの記事を多く書かせていただいていますが、

今回は アイ・オー・データ機器の4Kに対応している55型の液晶ディスプレイLCD-M4K551EQB」についての調査を行っていきたいと思います♪

 

それでは、

【アイ・オー】量子ドット技術を採用した54.6型液晶ディスプレイ、4Kにも対応!!

と題してお送りしてまいります。最後までお楽しみください! 

◎54.6型液晶ディスプレイ「LCD-M4K551EQB」とは?

LCD-M4K551EQB

 (画像=I・O DATA)

以下をクリックするとスペック詳細を見る事が出来ます。
スペック

型番LCD-M4K551EQB

パネルタイプ:TFT54.6型ワイド(Quantum dot)/ADS

パネル表面処理:ハーフグレア

最大表示解像度:3840×2160

画素ピッチ(mm×mm): 0.315(H)×0.315(V)

表示面積(mm×mm): 1209.6(H)×680.4(V)

最大表示色

10億7374万色(HDMI、DisplayPort) ※10bit入力時1677万色(アナログRGB)

視野角度 上下:178° 左右:178°

最大輝度 :500cd/㎡

コントラスト :1200:1CREXレベル2設定時:5600:1

応答速度: 8ms[GTG](オーバードライブレベル2設定時:4ms[GTG])

水平走査周波数(kHz)

アナログRGB : 24~83HDMI1 : 15~136HDMI2、HDMI3 : 15~96DisplayPort : 15~136

垂直走査周波数(Hz)

アナログRGB : 55~76HDMI : 23~76DisplayPort : 23~76

最大リフレッシュレート(Hz): 60Hz最大リフレッシュレート(Hz)

映像入力端子 :HDMI1(4K 60Hz、 HDCP 2.2)、HDMI2、HDMI3、DisplayPort、アナログRGB

USBポート アップストリーム:×

USBポート ダウンストリーム: USB(メンテナンス用)

音声入力:×

スピーカー:10W+10W(ステレオ)

ヘッドフォン端子:ステレオミニジャック φ3.5

音声出力: 角型光コネクタ

★サイネージ用のディスプレイ

高輝度のディスプレイは、明るい部屋でも見やすいことから、サイネージ用のディスプレイとしても最適です。

 

さらに、サイネージ用の小型のパソコンやAndroid STBなどといったオプションも豊富についていることで、サイネージをすぐに始める事が出来ますよ♪

★4Kに対応

 なんといっても4Kに対応していることはメリットですね♪

 

フルHDの4倍の表示エリアの4K UHD(3840×2160ピクセルに対応していることで、よりリアルな表示をすることが可能になっています。

 

ゲームやデザイン、ビジネスシーンなどでも有効に活用する事が出来ると思います。

★ハイダイナミックレンジ信号に対応

 Ultra HDブルーレイプレーヤーなどHDR再生に対応した機器を接続すれば、HDRコンテンツを視聴することが可能になります。

 

これによって、今まで白飛びしていた明るい部分や黒つぶれしてしまっていた部分の色合いも再現する事ができます。

 

◎Quantum dot(量子ドット)の技術とは?

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LCD-M4K551EQBには、量子ドットという技術が搭載されています。

 

この技術を使えば、ディスプレイ上で表示できる色をより多くする事ができ、現代ではこの量子ドット技術を使って映像信号をすべて生かす工夫がされているのです。

◎「LCD-M4K551EQB」の価格

LCD-M4K551EQB 正面2

 (画像=I・O DATA)

 

 LCD-M4K551EQBの価格は、税抜きで14万8000円となっています。

 

決してお財布に優しい価格ではないのですが、画面も大きく大家族や友達と思いっきりゲームを楽しみたいという夢もかなえてくれるディスプレイだと思います。

 

以下では、amazonのリンクをご用意していますが、口コミやレビューも一緒に確認できます。気になる方はチェックしてみてください。

LCD-M4K551EQB

◎「LCD-M4K551EQB」を使うメリット

LCD-M4K551EQB 液晶とリモコン/左振り斜め

 (画像=I・O DATA)

 

 LCD-M4K551EQBをつかうメリットは、量子ドット技術を使った、高い映像再現の技術です。(HDR映像)

 

ディスプレイは、映像を表示する際に従来カラーフィルター方式を使っていました。これによって、フィルターを通した際に、光量が落ちてしまったり、発色のバランスが悪くなることがありました。

 

しかしながら、量子ドット技術を使ったLCD-M4K551EQB」では、光量を落とすことなく各色を表示する事が出来ます。

 

また、映像を見やすくする機能も別途搭載しており、

  • 映像を自動判別して明るさを調整する「CREX」
  • 低解像度の映像を補正する「超解像
  • 映像の階調を調整してコントラストを高める「エンハンストコントラスト」

 といった機能がより皆様を快適にしてくれます。

◎まとめ

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いかがでしょうか?

【アイ・オー】量子ドット技術を採用した54.6型液晶ディスプレイ、4Kにも対応!!

と題してお送りしました。

  • 量子ドット技術を使った、高い映像再現の技術
  • フルHDの4倍の表示エリアの4K UHD(3840×2160ピクセル)に対応
  •  価格は、税抜きで14万8000円

という結果になりましたね!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!