HELSINGのIT部屋

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スマホを充電しながら録音できる!「モバイルバッテリー付きICレコーダー」

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(画像=サンコー)

 こんにちは!元携帯販売店員のHELSINGと申します!

今回は、サンコーよりスマホを充電しながら録音することのできる「ICレコーダー」についての記事をご用意しました。

  • モバイルバッテリとICレコーダー2つを安く手に入れたい
  • 持ち運ぶ機械を減らしてカバンの中身を減らしたい。

こんな方にお勧めしたい一品です!

では早速解説を始めていきたいと思います。

◎「モバイルバッテリー付きICレコーダー」とは?

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(画像=サンコー)

こちらの 「モバイルバッテリー付きICレコーダー」はちょっと風変わりな面白い製品を多く扱っているサンコーで販売されているものです。

モバイルバッテリとICレコーダーが一体化しているだけでなく、磁石でくっつけることもできるので、便利に使用できます。

では、更に詳しい特徴について、次の項目で解説していきます。

◎「モバイルバッテリー付きICレコーダー」の特徴

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(画像=サンコー)

では、「モバイルバッテリー付きICレコーダー」のスペック及び特徴について解説です。

 【簡易スペック表】

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★ICレコーダーとモバイルバッテリの一体化

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(画像=サンコー)

 「モバイルバッテリー付きICレコーダー」は、その名の通り、モバイルバッテリとICレコーダーが一体化したものです。

一体化したことによって、モバイルバッテリとICレコーダーを両方持ち運ぶ必要がなくなり、カバンの中に1つのアイテムとしてコンパクトにしまうことができます。

また、サンコー公式での「モバイルバッテリー付きICレコーダー」の販売価格は4,890円(税込)ですが、現在モバイルバッテリとICレコーダーを両方購入したいと思われている方にとっては、リーズナブルな価格で2つの機械を購入できます。

★録音とスマホの充電を同時に行う

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(画像=サンコー)

 録音とスマホの充電を同時に行う事ができるので、モバイルバッテリとICレコーダー2つの機械を置くスペースを必要としません。

机の上に置いて使う際も、カバンの中で充電と録音を行う際にも、これ一つで解決する事ができるのでとても便利です。

★磁石でくっつけられる

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(画像=サンコー)

サンコーの「モバイルバッテリー付きICレコーダー」 には磁石がついているので、ホワイトボードや引き出し等、自由にくっつけて使用することも可能です。

置くスペースがない場面や、立って作業をしなければならない場面でも壁にくっつけて使用する事ができるのは思った以上に便利です。くっつけたまま放置して忘れないようにしましょう(笑)

★バッテリー容量は3200mAh

 バッテリ容量は3200mAhとなっており、スマホフルまでで約1回分充電することが可能となっています。

また、録音機能では周りが無音になると自動的に録音が止まり、音声を検知すると録音が再開されるので、録音時のバッテリ無駄遣いをせずに済みます。

◎「モバイルバッテリー付きICレコーダー」のサイズ感

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(画像=サンコー)

 続いてサイズ感ですが、本体のサイズは高さ58mm×幅106mm×奥行き14mmとなります。高さ/幅/奥行きの定義は上記画像の通りとしてイメージすると、

高さ:高さは大体キャッシュカードの短辺程度

:幅はカセットテープの幅程度

奥行き:1円玉の直径の半分より少し長い程度

こんな感じになります。

また、公式サイトには取扱説明書もあるので、気になる方はチェックしてみてください。

↓↓↓

◎最後に…

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いかがでしょうか?

サイズ感も手ごろで、一つで2役こなすことのできる「モバイルバッテリー付きICレコーダー」の魅力をお伝えしてまいりました。良かったら皆様もぜひ試してみてください。

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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