HELSINGのIT部屋

ITに関する様々な情報です。記事が見つからない場合(404)、お手数ですが検索バーより、記事を検索してください。

MENU

【2万円以下】安価でリモートワークに使えるディスプレイ、おすすめ5種類【超厳選】!

f:id:HELSING:20211026165025j:image

こんにちは!元携帯販売店目の HELSING と申します。

今回は、リモートワークで使う中で便利なディスプレイのご紹介です。中でも、2万円以下で購入できるディスプレイを5つ厳選しましたので、現在購入を考えられている方は是非ご覧いただければと思います!

それでは、最後までご覧いただけますと幸いです。

◎【ディスプレイの種類】スクエア型とワイド型とは?

f:id:HELSING:20211026165046j:image

ディスプレイには、大きなカテゴリとして分けると「スクエア型」「ワイド型」の2種類が存在します。中には、ワイド型のディスプレイをさらに横へと広げたウルトラワイドもあり、こちらも大きく広い面を利用してのPC作業がさらにはかどります。※私が使ってみた感想です。

「スクエア型」のディスプレイは5:4、「ワイド型」のディスプレイは16:9となっており、最近ですと「ワイド型」を使っている方が多いように思います。

◎【ディスプレイの種類】3種のパネル

f:id:HELSING:20211026165200j:image

続いてパネルの種類についてです。

ディスプレイのパネルは主に3種類となっており、「IPS パネル」「VAパネル」「TNパネル」が存在します。

★「IPSパネル

「IPS パネル」では、上下左右に178°の視野角持っていることを特徴としており、どの角度から画面を見てもきれいな色で快適にディスプレイを観ることが可能です。

このため、複数人で同時にディスプレイを使う際にも重宝しますが、デメリットとしてバックライトの透過率が高く、黒色を表現するのを苦手としています。

★「VAパネル」

「VAパネル」では、IPSパネルとは対照的にバックライトの透過率が低く、黒を表現することを得意しています。このため、高いコントラストを実現し、特に暗部表現の多い映像を快適に観ることが可能です。

デメリットとしては、IPS液晶と異なり視野角が狭いです。このため、複数人で使用するディスプレイとしては不向きです。

★「TNパネル」

「TNパネル」はコストが安く、安価であることが特徴です。応答速度を速くすることができる特徴から、ゲーマーが使っている場合も見られます。

デメリットとしては視野角が狭く、こちらも「VAパネル」と同じく複製人でディスプレイ画面を同時に見ることには適していません。

◎リモートワークで使いやすいディスプレイの選び方

f:id:HELSING:20211026165228j:image

ディスプレイにはそれぞれ特徴があるため、使用用途によって最適なものを見つけていきたいところです。

こちらの項目では、リモートワークで使えるディスプレイの選び方として以下の4項目に分けて解説させていただきました。

★サイズ(インチ)

まずはディスプレイのサイズについて考えてみます。

ディスプレイのサイズは大きいと便利ですが、大きすぎると持ち運びしにくくなるといったデメリットも発生するので、必ずしも大きいことが良いとも限りません。また、画面の大きさに対しての解像度のことも考えると相対的に価格が上がってしまうことも考えられるので悩ましいところです・・。

個人的にはリモートワークで使うのなら一般的な21.5~23.8インチあたりがベストかなと思います。

★解像度

解像度は、ディスプレイを選ぶ上で重視したい部分です。

特に拡大して細かい作業をされる方には解像度が最も重要となるでしょう。中でも、4Kに対応したディスプレイは大変人気となっており、ディスプレイを近くから見ても映像が非常に鮮明できれいに映ることが魅力的です。

★値段

ディスプレイの価格は、安価なものから高価なものまで様々で、中には10万円を超えるものもあります。

ここまで高いものを購入する際には、「ちょっと待て」と考えさせられますが、スペックの良さは確かなものが多く、サイズが大きいことやゲームプレイに適しているなど、専門性に特化しているような特徴も見られます。

10万円ほどの価格ではないですが、リモートワークでは以下のウルトラワイド液晶(P3421W)も人気が高いです。

↓↓↓

helsing-keitaiura-otoku.hatenadiary.jp

 

◎【超厳選】2万円以下で購入できる、おすすめディスプレイ5選!

f:id:HELSING:20211026153357j:image

ディスプレイの価格は高価なものから安価なものまでピンキリです。

今回は価格帯を2万円以下に設定して、おすすめのディスプレイを5つ厳選させていただきました。

① 23型ディスプレイ VZ239HR

コントラストは1/1000と低めの数値ですが、IPSパネルを採用しているディスプレイとなっています。

価格が安価であることと、2.7kgという軽さから簡単に持ち運びできることが強みです。

反応速度は5msとなっている為ゲームプレイには少し不向きですが、リモートワークで使うには十分でしょう。

② 27型ディスプレイ GW2780

こちらは、27インチのフルHDディスプレイです。

大きめの画面と合わせて、高さ調整や首振り、90度回転等首振りが自由自在であることから、オフィスや自宅など場所を選ばず便利に使うことができます。

③ 23.8型ディスプレイ EX-LDH241DB

こちらは、23.8型フルHDディスプレイです。広視野角とノングレアに加え、価格は2万円以下と圧倒的なコストパフォーマンスです。

ただし、ディスプレイに付いたスピーカーは音質がいいとは言えないので、気に入らなければ別途用意する必要があるでしょう。

④ 27型ディスプレイ ILD-A27FHD-B

こちらは、余計な機能が一切ついていないコスパ重視の27型ディスプレイです。

価格帯は安く画面も大きいのでテレワークには最適ですが、スピーカーが付いていない等のデメリットがあります。

⑤ 23.6型ディスプレイ X2474HS-B2

画面はアンチグレアとなっており、非常に見やすいです。また、上下左右の首振りや高さ調整、ディスプレイを縦向気にするなど自由に操作することができるので、リモートワークで資料作成を行う際にも役に立つ場面が多いのではないかと思います。

ディスプレイについているスピーカーに関しては、おまけ程度と考えた方が良いレベルですが、この価格帯にしてみれば十分なコスパでしょう。

◎最後に…

f:id:HELSING:20211026153337j:image

リモートワークのみならず、オフィスで行っているパソコン作業も、別途ディスプレイを利用することで(デュアルディスプレイ等)、タブを切り替えずに資料を広げて効率よく作業することも可能です。

また、選ぶディスプレイによっては普段のプライベートで動画鑑賞として使うこともできますので、一台は持っておいて損はないですよ!

では、ここまでお読みいただきありがとうございました!

今回の記事で少しでも「役に立った」「面白かった」と思っていただけたら、恐縮ですがインスタグラムやTwitterのフォローもお願いします!